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フィールドホッパーの魅力をレビュー!【ソロキャンプ特化型テーブル】

フィールドホッパーの魅力をレビュー!【ソロキャンプ特化型テーブル】

焚き火テーブルを愛用しています!

タイトルで『フィールドホッパーの魅力をレビュー』とか言っておきながら冒頭焚き火テーブルの話ですみません。

そんな愛用している焚き火テーブルなんですが最近机上が手狭になってきたところで、入手したのが『フィールドホッパー』。

前々からこのコンパクトテーブルが欲しかったのですが、競合商品よりも高価なので迷っていたのでした。

そんなとき、偶然手にした全国旅行支援の地域クーポン。それを利用して入手できたのでした。

結論からいうと、買って大正解!

さすが殿堂入りキャンプ道具といわれるだけのことはありました。

今回はその魅力についてお伝えします。

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フィールドホッパーのラインナップ

販売元であるSOTOからは

フィールドホッパー(ST-630)

フィールドホッパーL(ST-631)

という2つがラインナップされています。

天板サイズ違いの商品となっており、

フィールドホッパーは297mmx210mmのA4サイズ

フィールドホッパーLは420mmx210mmのA3サイズ

です。

出典:SOTO http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-631/

その他バリエーションとしてナチュラムやwild-1で取扱いのある天板黒バージョンや過去には木目の限定デザイン等あったようです。

定番商品ながら、限定版や別注がなされる商品なので定期的にチェックしていきたいですね。

フィールドホッパーST-630のレビュー

で、私はといえば黒バージョンを購入しました。

特に意識したわけではないのですが、たまたま通常のシルバー色がなく黒が1個だけ店頭にあったため自ずと黒を入手したわけです。

運がいいのか、悪いのか。

魅力1:組み立て1秒!

私はこれが最大の特徴だと思います。開くときのギミック的な動きに興奮しない人はいないでしょう。

ネット販売サイトに類似品があるのですが、このワンタッチの動きを再現したものは見当たりませんでした。

魅力2:コンパクト

収納時のサイズは294mmx110mm(A4用紙を縦折りした大きさ)となりますが、それよりも『厚さ』が19mmという驚異的な薄さが魅力的です。これだけ薄いとどこもでも入れられますね。

魅力3:天板の大きさ

天板の大きさはマグカップとシングルガスバーナーが丁度よく載るサイズ感です。

今回の購入は『焚き火テーブルに乗り切らないものをちょいと置く』という趣旨なのでL(A3サイズ)よりもこちらのA4サイズが適しているという考えに至ったわけです。

使ってみたらその考えは大正解でした。

及第点1:耐荷重

このテーブルにのせられる重量は最大3kg。カセットコンロに大きな鍋をのせてぐつぐつ、、とかは出来なさそうですね。

ちなみに、Lサイズは一気に耐荷重が最大20kgまで上がります。ソロよりもデュオキャンプあたりを想定して作られたのでしょうね。

及第点2:開いた状態でロックが出来ない

上に物を載せた状態で机ごと位置を変えたいというときは常々あるかと思います。

無意識的に片手でひょいと持ち上げてしまうと中折れして机上のものが落ちてしまいます。

開いた状態を保持するロック機構があると更に便利になりますね。

、、、作ってみようかな。

こんな方におススメ『フィールドホッパー+焚き火テーブル=最強タッグ』

こんなに魅力的なフィールドホッパーでもさすがに万能ではありません。

そこで先程の及第点を補完できるアイテムが『焚き火テーブル』なのです。

もちろん焚き火テーブルにもメリット/デメリットがあり、そこで今度はフィールドホッパーがカバーするというまさにキャンプテーブル界のテンコジ?鶴龍?ロードウォーリャーズ?

、、、まぁとにかく最強タッグ!

どちらか一方を愛用している方には、是非このタッグでの利用をおススメします。

それでは、楽しいキャンプライフを!

ABOUT ME
Mito
Mitogram-ミトグラム-を運営していますMitoです。3Dcadモデリングやメカニカル設計が本職のエンジニア。2年前からソロキャンプに目覚めキャンプ沼に浸かっています。当ブログは、2021年7月25日に開設しました。 ・キャンプ、アウトドア関連の記事 ・マンガ、ビジネス書関連の記事 ・たまにガジェット系の記事 など昭和生まれの40代男性に刺さる記事を発信していきたいと思います。