キャンプ

【おすすめ】ソロキャンプで使えるsnowpeak ギアレビュー

こんにちは、Mitoです。

snowpeakから、たくさんのキャンプギアがラインナップされています。

多品種展開しておりネームバリューもあるメーカーですので、どのアイテムを検討する際でも候補にあがりますよね。

その数あるキャンプギアからソロキャンプで実際に使用してみて良いところ、イマイチなところ合わせてレビューしたいと思います。

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snowpeakとは

1958年に創業された日本を代表するアウトドアブランド。本社は新潟県三条市にあり、この敷地内にはオフィスの他、広大なキャンプフィールドと直営店、アフターサービス、ミュージアムが併設されています。

高品質なアウトドア用品で昨今のキャンプブームを牽引しているのはもちろんのこと、山井梨沙社長の代になってからはスタリッシュなアパレル展開も本格化し、更なる進化を遂げているブランドです。

snowpeakギアのレビュー

スノーピーク ローチェア ショート

アウトドアチェアは、2-3年間隔で流行りの移り変わりが起きています。流行り廃りがあれど、長く使える品質とデザインなのがsnowpeakの良さですね。snowpeakからは数種類のチェアが発売されていますが、『ローチェアショート』がおすすめです。

焚火に近い距離間のロースタイルであり、座り心地もとても良いです。ローチェア30とどちらを選ぶか悩む方が多々いるかと思います。

ローチェア30とローチェアショートの仕様比較してみました。

 ローチェア30ローチェアショート
サイズ(mm)幅580x奥行650x高さ860幅580x奥行650x高さ690
シート高さ(mm)300300
収納サイズ(mm)幅160x奥行180x高さ1010幅160x奥行180x高さ840
重量(kg)3.63.4
色展開2色(カーキ、ブラウン)2色(グレー、アイボリー)
フレーム色シルバーブラック
アームレスト竹集成材天然木(チーク)
背面ポケット無し有り

以下が私の判断基準となりローチェアショートの購入に至りました。

  1. 実際に座ってみて背もたれの低さは気にならなかった。※私の身長は167cm
  2. アームの色が深みのあるウッド色
  3. 黒いフレーム

私は無印版トランクカーゴ小を足置きとして前に置き、背もたれに寄りかかりながら漫画をダラダラ読みふけるスタイルで使用しています。だらしない恰好と言われようがこれもソロキャンプの醍醐味!と思ってます。

以前はヘリノックスチェアワンの価格を見てびびっていたのにもっと高価なチェアに手を出すとは思ってもみませんでしたが、高価な理由を理解した上で納得して購入したので良い買い物ができたと思っています。

フレームの表面処理(黒アルマイト)と端の黒い樹脂カバーの色味が見事に揃っています。

こういう細部にこだわりのあるモノはいいモノの証拠です。

金属の表面処理した色と樹脂成形部品の色味を揃えるのって結構大変なんですよ。色見本帳で同じ番号指定しても結局判断するのは人の目ですから。

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ヘキサイーズ1

出典:https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/キャンプ/テント/ヘキサイーズ-1/p/126399

私がソロキャンプを始めるにあたり、テントはもちろんのこと、タープも探していました。

2つ揃えるとなると、設営のしやすさ、重量、見た目のマッチング、コスト等々悩みは尽きません。

そんな悩みを一気に解決してくれるのが『ヘキサイーズ1』です。

タープ部分は通常のオープンタープを立てる要領で開梱から10分かからず立てられます。あとは、中にインナーテントを吊り下げれば、約15分程度で完成です。

外観はこんな感じ

後ろも開きます。
ロゴが映える
タープ下に荷物を入れると朝露も凌げます。
インナーテント(グランドシートはdiy)

一人ですべて設営を行わなければならないソロキャンパーにとってこのスピード感はとても重要。

重量は5.2kgありますので、車以外のキャンパーにとっては少し重いかもしれません。もっとも、テント、タープ2つを合わせた重さとしては充分軽量ですね。

見た目に関してはセット品なので、色味もバッチリ。

インナーテントはこんな感じ

裏面もメッシュ
枕元にミニポケット
前面もメッシュ付
マットを敷いて余裕で寝れます。

これで定価45,100円(税込み)につき、ソロキャンプをこれから始める方には至れり尽くせりのテントです!

ちなみに、タープ単体としても当然使えますので、次なるテントが欲しくなったとしてもお蔵入りになることは無い!というのもメリットですね。

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アルミパーソナルクッカーセット

ソロキャンプ料理はとりあえずこれ1つでまかなえるかと思います。

煮る、焼く、炊飯、皿/コップ/カップの代用にもなります。ソロキャンプだとあれも食べたいこれも調理したいってなるんですけど、ビール片手に1-2品食べるとお腹いっぱいになり食材が余りせっかく持ってきた調理器具も使わなかったりするんですよね。それであれば、マルチに使えるこれ1つで充分となります。

GOOD POINT

焚き火料理をする場合、取っ手にゴム部品や樹脂部品が付いていると高温で溶けてしまいます。

この製品は異素材部品が付いていないのでその心配がありません。

同形状のステンレス、チタン版と比べると煤汚れや凹みなどのカッコいいエイジング具合は断然アルミが良いです。もっとも厚みのあるアルミ素材なのでなかなかへこまないとは思いますが。綺麗に使いたい方はステンレスやチタンが良いかもしれません。

snowpeakのマグカップやトランギアのケトルをスタッキングしている方をよく見ますので、オリジナルのシンデレラフィットを見つけるにもとてもいい形状ですね。

小にはOD缶がシンデレラフィット
大にはトランギアケトルがシンデレラフィット
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チタンシェラカップ

シェラカップの素材はアルミ、ステンレス、チタンが一般的です。

各素材の特徴は以下のようになります。

アルミ

軽量。熱伝導率が高いので温めやすい。半面冷めやすいとも言えます。また柔らかい素材なので、他に比べ変形しやすいのも特徴です。snowpeakではこの素材のシェラカップ取り扱いはしていません。

ステンレス

とにかく丈夫、滅多に変形しません。値段もお手頃なので複数まとめて購入される方にもおすすめです。ネックは重量と熱伝導率の悪さです。

チタン

アルミとステンレスのいいとこどりな素材がチタンです。軽量で頑丈!ただし、コストは3素材中一番高くなります。熱伝導率も悪いので調理などには向きません。

チタン素材のおすすめ理由として、熱伝導の悪さがあります。

調理目的であればデメリットかもしれませんが、熱々の飲み物を入れたり、バーナーに直接かけて温めたものを飲むとき、熱伝導が悪い故にくちびるがやけどしにくいのです。

軽量であることも魅力ではありますが、こちらのメリットは登山する方に大きな恩恵があるメリットかと思います。

また、snowpeakシェラカップの特徴は取っ手部分にあります。

この特徴的なカーブの末端はカップ部分の底面とほぼ同じ位置にあるので置いたときの安定感がとても良いです。

また、カップを持つときも、このカーブが自然と指にかかり持ちやすい形状になっています。

マルチコンテナM

私が収納しているもの一覧です。

・鍛造ペグ(30cm):12本

・アルミペグ:8本

・ペグハンマー:1本

・薪割り斧:1本

・薪ばさみ:1本

・炭の後処理用スコップ:1本

・ライター:2本

・その他:ビニール袋、ウェットティッシュ

ペグ収納がメインですが、ペグのみの場合一回り小さいSサイズでもいいかもしれません。

上記のようにペグ周りの他、焚火周りの道具もまとめて入れる場合はMサイズがちょうどよいですね。

帆布素材でできているため非常に丈夫な作りになっています。購入して2年以上使用していますが、未だに破れ、ほつれは起きていないので地味に長く使えるいい商品です。

ギガパワーストーブ地オート

OD缶を使うガスバーナーです。OD缶バーナーに共通して言えることですが、気温の低い日にも安定してガス供給される安心感があります。

そして、この『ギガパワーストーブ地オート』はなんと言ってもコンパクトさが一番のウリです。この大きさでオートイグナイタ(着火装置部分)がついているのでライターいらず!

本体がコンパクトなのでゴトクも小さいわけですが、前述のシェラカップや、パーソナルソロクッカーは余裕で載りますのでご安心ください。

収納時のサイズが非常にコンパクトなので、大体の容器にスタッキングできるかと思います。

ステンレス真空ボトルT350

見た目だけでなく、グリップしやすさも兼ね備えた鼓型は他では見ない独特のフォルムで、非常に綺麗なデザインのボトル。

以下がメーカーの仕様です。

サイズ155mm×Φ84mm
重量ボトル本体178g キャップ37g
材質・ボトル本体/ステンレス(外側アクリル樹脂塗装)
・キャップ/ポリプロピレン
・パッキン/シリコーンゴム
容量350ml
カラーブラック/ホワイト/オレンジ/ネイビー
保温効力・保温効力:66度(6時間)以上
・保冷効力:8度(6時間)※外気20度で試験実施。

使い勝手で2点程気になったことがありました。

上記2点を差し引いてもこの綺麗な形状に一目ぼれした方にはおすすめです。

一方ジムや車中でドリンクホルダーに差す機会が多い方はこちらのMタイプがおすすめです。

まとめ

キャンプ沼にハマっており、ちょくちょく買い足しているスノーピークアイテムの紹介になりました。

スノーピーク商品の代名詞は『永久保証』

大量生産、大量消費、大量廃棄の時代から次世代の価値に切り替わっている今、修理を繰り返し何年も使える商品提案というのは、一見回帰的かもしれませんが『いいモノ』であるひとつの証明方法なのではないでしょうか。

それでは楽しいキャンプライフを!

ABOUT ME
Mito
Mitogram-ミトグラム-を運営していますMitoです。3Dcadモデリングやメカニカル設計が本職のエンジニア。2年前からソロキャンプに目覚めキャンプ沼に浸かっています。当ブログは、2021年7月25日に開設しました。 ・キャンプ、アウトドア関連の記事 ・マンガ、ビジネス書関連の記事 ・たまにガジェット系の記事 など昭和生まれの40代男性に刺さる記事を発信していきたいと思います。